課金の哲学

AdobeCCのサブスクリプション(継続課金)が止まってたんだけど、カード情報変更したりするのが面倒だし、最近プログラムばかりでCC系のソフト全く使わなかったから、いいやと思ってた。

で、今日、封筒を印刷したいからイラストレーターを立ち上げたわけですが、サブスクリプションを更新しろと言われました。

更新したんだけど、24時間以内に請求するからそれまで使えません、ってなった。

その時にカードの確認で100円の与信投げてるので、その時に課金できるはずなのですが(というよりVISAデビットだから課金されちゃうんだけど)、どうして、そんなディレイを掛ける必要ある?

邪推ですが、使いたい時だけ課金されてもアドビさんも嫌なので、こうして都合良く課金しようとするユーザーに24時間ソフトウェアを使えなくすることで、そういうことを防いで、ライフタイムバリュを向上しようとしているのでは無いかと・・・なんて思ってしまいます。課金の仕方をお客様から相談を受けることが多いので、こういう案も一応出しますからね(お薦めしないけど)。

CS3も起動できなくなっちゃったし、CC使うしか無いんだけど、毎月3,000円は高い。一ヵ月に1回起動するかしないかのソフト達なので、勿体ないな。でも無くても困る。ああ、勿体ない。そう思われながら使われるソフトも気の毒だ。

やっぱり一部のせこいお客さんにフォーカスすると、私はせこいですが、たまたま期限切れちゃったいいお客さんにそう思われたら勿体ないですよね。そこがアドビの強さなんだけどね、事実上の独占だから。

Webサービス作る為に必要なツールって、殆ど無料なんだけど、サーバーやサーバープログラム、言語とかも。ただ、絵を描くところはやっぱAdobe無いと出来ない。受託だと特に無いと無理。

唯一有料だけど良心的だったFireworksもアドビになって、取り込まれて、殺されたし。自社アプリでスタートアップなど外とやりとりしない世界でかなり他のソフトに乗り換えてるみたいですが、仕事だとやっぱりキツイ。