脳の「おバカモード」って知ってる?

少しだけ
気分転換をしようと思い、
仙台に向かっています。

日本の地方として
一番土地勘があるのは
名古屋市です。

私は東京在中ですが、
仙台と名古屋は
東京からの距離が大体同じです。

TNKのお客様は
殆どが東京都内です。

特にこだわっている訳では無いのですが、

まだまだ小規模のため、
都内以外に営業が出来ていないだけ
なんですね。

新幹線で
移動しました。

移動の時はぼーっと
外の景色を眺めるのが好きです。

もちろん、
パソコンを開いているときも
あるのですが、

景色を眺めなら
ぼーっとしていると、
脳を休ませることが出来るんですね。

だから、
散歩はすっごくいいんですよ。

脳をずっと使ってると、
オーバーヒートしてしまいます。

パソコンに
一度にたくさんの仕事をさせると、
動作が遅くなってしまうのと一緒です。

指示された仕事を
パソコンが整理し終わるまで、
パソコンは本来の性能を発揮できないんですね。

実は、

人間の脳もこれと同じ事が起こるんですね。

(詳しくは脳科学関連の書籍を読んで下さい)

昔、
人間は脳の10%しか使ってない
っていう話聞いたことありませんか?

あれって、

実は、

間違いなんですね。

人間の脳は
常に100%活動していて、
眠っているときも活動しているんですよ。

ですから、
情報のインプットが多すぎたり、
ストレスで脳の動きが悪くなっていると、
なかなか処理が終わらなくなってしまいます。

これを

「おバカモード」

と私は呼んでいます(笑)

自分の脳が

「おバカ」

なことは、自分で自覚することは
かなり難しいんですね。

(酔っ払ってるときに似てるかも)

ですので、

自分が

「おバカモード」

になっているかどうかを
チェックする指標をいくつか持っています。

一番わかりやすいのが
プログラムですね。

「おバカモード」になると、
ちょっとしたプログラムが書けなくなります。

あとは会話も怪しくなります。

こんな状態で無理して仕事をすると事故の元、バグの元です。

なので、

おバカモードを脱出するために、
仙台で遊んできます。。。