攻めることの大切さ。失敗から成功への思考転換が教えてくれること。

8月が終わると、
TNKの営業を始めてちょうど半年になります。
(TNKは2月決算です。)

個人的に紹介、依頼ベースでやってきた受託開発の仕事を
今年の3月から事業化したのがTNKです。

3月からネットを中心に地道な営業活動を続けてきました。

お陰様をもちまして、
毎月売上げは徐々に伸びており、
絶好調のスタートアップを続けています。

とても幸運なこと。
手応えを感じていること。
それは、
TNKになってからの、
初めて新規で取引させて頂いているお客様が10社を超えました。

現在の継続取引させて頂いているお客様が15社ですので、
3分の2は3月以降の新規顧客ということになります。

これは今後続けていくうえで、
大きな勇気を貰えました。

ただ、

7月で痛いミスをしてしまい、
絶好調の3割減ですがこれも勉強です。

言い訳にはなりませんが、
結果的に案件をこなすのに一杯一杯になってしまいました。

なかなか営業まで手が回らなかったのが
今月の数字によく表れています。

営業目標数値(売上げではない)を達成することができませんでした。
今月も恐らくまったく達成できないと思います。
また、案件のタスク管理も乱れてしまい、
お客様にはご迷惑をお掛けしてしまい、
申し訳無い気持ちで一杯です。

そのミスのひとつは、
7月は体調を本格的に崩してしまいました。

そして、
もう一つは、体制変更を早まってしまい、
それも失敗しました。

その事件と理由に対しては、
多くの友人、仲間、先輩のアドバイス、
励ましの言葉を頂きまして、
とても嬉しかったです。

これも私の器なのだと思います。

再び春の初心に立ち返って、
コツコツと信頼を積み上げて行きます。

よく、社長が倒れたら終わりだ、
なんて話を皆さんも耳にすると思いますが、
創業期というのは、
当然にして社長ひとりのことが多いのですから(笑)
ほんとに文字通りです。

今期の残り半年も着実に一歩一歩積み重ねていきます。

PS.
今回の失敗だけど、でもちょっと成功なんだよね。
次の課題が明確になったから。
やはり攻めなければ、新しい情報は手に入れられない。

会社の基礎である営業と現場。
やはり現場力をUPすることが顧客付加価値UPだと思います。

そうすることで社長は最も自社にとって大切なマーケティングに
集中できる状態にいかに素早く持っていくことができるか。

でも、プログラムはやりますよ。

やっぱり少しでもプログラムは書いていたい。
少し減るとは思いますけど、それに、それはまだちょっと先だ。

エンジニアの気持ちを忘れないためにも、
自分たちがどんな価値を生んでいるのかを忘れないためにも、
お客様の期待を忘れないためににも。

あとはやっぱり一番は自分の頭のトレーニングだなあ。
プログラミングほど思考のトレーニングになることはなかなか他にない。