これから日本でやってく商売は?

「これから日本でやってく商売は?」
開発で使おうと思ってる新しめのライブラリ使い方や利用例、バグの情報をGoogleで検索したときに、欲しい情報が中国語(簡体字)だけのことが最近結構ある。

情報のスピードも量もがいまや、

英語>>>中国語>>>>>>日本語

くらいの感じ。

日本人も中国人も大半は英語で読んでるわけだけど、英語以外の情報は英語が苦手なエンジニア向けに母国語で書いてくれる親切な人が世界中にいる。

情報の量と仕事の量は比例する気がする。

日本だってこんだけ案件があるんだから、西の大陸にも東の大陸にも、日本の何千倍もの案件があるだろうな。中国のエンジニア界隈も英語できる人員だけでは賄えないのだろう。アメリカのエンジニア界隈はインド、フィリピン、中国から移動して、日本にいる我々の何倍も稼ぐ人達がわんさかいる。日本の案件もどんどん海外に発注するようになるだろう。日本には最新のアプリケーション開発技術を使いこなせるエンジニアの絶対人数が少なすぎる。

俺も日本の土方エンジニアで食えるのはあと3年くらいだろう。

これからどんどん独学の土方エンジニアは死ぬ。どんどん博士号をもってるような「さしずめインテリ」のエンジニア(ほんとうに頭いい人達)がわんさか増えていく。そして人件費は高騰していく。

うちの受託屋はやめないけど、メインではやっていけない。
いまのうちに次の手を考えないとね。

俺個人で言えば、場合は、いまから英語圏で通用するエンジニアを目指す!みたいなのは最悪のキャリア計画だな。それは雇われの発想だし、相対的に若くて博士号持ってるようなグローバルなエンジニアとの競争に勝てるわけがない。グローバルな受託で勝負するには結局英語圏のエンジニアの取り合いに参入するわけでジリ貧間違いなし。

だからこそ、日本のローカルビジネスをやらないと。

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