BANTO3

東京ネット工務店の開発プラットフォーム

BANTO3とは

BANTO3は、東京ネット工務店が提供する継続開発サービスと、その基盤となる独自開発のプラットフォームの総称です。

BANTO3継続開発サービスで対応すること

お客様の事業に必要な開発を、月額35万円(税別)・初期費用ゼロで継続的に対応します。

  • 既存システムの継続開発・改善 — お客様が現在運用中のアプリケーション・Webサービスに対する機能追加・改修・保守・技術更新
  • 新規サービスのゼロからの開発 — 新しい事業・サービスのシステムを、要件定義から設計・開発・運用まで一貫して立ち上げ
  • 既存システムへのAI統合・AIシフト — 今あるシステムを止めずに、AI番頭さんを段階的に組み込み
  • 事業成長に合わせた継続進化 — 事業の変化にシステムを追随させ、レガシー化を防ぐ継続的な改善

これを可能にする独自プラットフォーム

上記の継続開発を、従来の個別開発では不可能な速度・コストで実現しているのが、25年の現場経験から構築したBANTO3プラットフォームです。CRM・予約・EC・LMS・AI統合など、事業運営に必要な機能群を共通基盤として持ち、お客様の事業に合わせて組み合わせ・カスタマイズして提供します。

ChatGPT登場前の2018年から、AIが載ることを前提に設計してきました。

お客様が得られるもの

BANTO3を導入することで、お客様は以下の価値を得られます。

高額初期費用ゼロ

従来数百万〜数千万の初期投資が必要だったシステム開発を、月額35万円(税別)の固定費用で実現。新規開発・改修・AI統合まで全て月額料金に含まれます。

育て続けるシステム

事業の成長・変化にシステムを追随させ続けます。数年後にレガシー化せず、常に最新の技術・AI機能を取り込み、事業と一緒に進化し続けるシステムに。

判断の軸が、その場にいなくても効く

AI番頭さんが、社長の判断の軸を蓄えます。社長が席にいないときも、その軸に沿った対応が続きます。使い続けるほど事業の文脈が深まり、短い指示が的確な行動に変わっていきます。

同じ失敗を二度しないための蓄積

多種多様な業種の実案件で踏んだ落とし穴への対策が、プラットフォームに入っています。ゼロから試行錯誤する時間を省けます。

お預かりするデータの扱い

データをどこで処理するかは、内容によって分けています。外に出せないものは、外に出さない。どの処理がどこを通っているかは、お客様にお伝えできる状態にしています。

主な機能

CRM・顧客管理

顧客台帳・コミュニケーション管理。LINE・SMS・メールに対応したマーケティング・CRM。条件による自動メッセージ配信、AIによるコンテンツ作成支援。

予約・販売管理

飲食・宿泊・イベントなどの予約受付と管理。キャンセル自動再販、当日通知など、忙しい現場でも回る仕組みを目指しています。

EC・在庫管理

ショッピングカート・単品販売・サブスク(定期課金・定期配送)の管理と運営。単品管理に対応した在庫管理・棚卸し・店舗間移動にも対応。古物商や単価の高い商材も扱えます。

LMS・Eラーニング

動画ストリーミングやスライド+音声による学習講座の提供・販売システム。

ヘッドレスCMS

独自のコンテンツ作成・配信システム。既存WordPressサイトのヘッドレス化にも対応し、デザイン・機能の自由度を確保します。

AI統合(AI番頭さん)

社長の判断の軸を蓄えた「AI番頭さん」をBANTO3に統合します。実務を動かすAIは、その下で動きます。

検索エンジン

BANTO3内のリソースを横断して検索できるエンジン。自然言語での検索に対応し、部署・サービス単位で検索範囲を絞れます。

付加機能群

ギフト・進物特化EC(Gift Arranger)、ファンクラブ運営(FanBases・開発中)、オンライン契約(Contracts)、印刷物自動生成(Design Print)、シフト編成・給与計算など。

技術アーキテクチャ

BANTO3は4層構造で設計されています。各層が独立しながら協調して動作することで、機能追加・技術更新を柔軟に行える基盤になっています。

アプリ層
Webアプリケーション/モバイルアプリケーション等

モダンなフロントエンド技術で、お客様の業務に合わせた画面・機能を構築

AI層
役割の異なるAIが協働する構成

判断の軸を持つ番頭AIが上位にあり、実務は下位のAIが担当

検索層
独自開発のAIネイティブ検索エンジン(基盤はMeilisearch)+ 用途別アダプター

BANTO3内のリソースを横断して検索。自然言語での検索に対応

データ層・認証基盤
Firestore(Google Cloud Platform)、SAML対応

エンタープライズレベルのセキュリティと、スケーラブルなデータ基盤

協働するAIエージェント

AI層の中身は、役割の異なるAIが協働する構成です。

番頭AI(AI番頭さん) — 社長の判断の軸を蓄えて、意思決定を支える
専門家AI — 業種・業界ごとの知見を扱う
司書AI — 検索エンジンと連携して情報を集め、精査する
担当者AI — 実務を動かす。単独で動くこともある

実務を動かす部分は、世の中でAIエージェントやAI社員と呼ばれているものと、やっていることは変わりません。違うのは、それを誰の判断軸で動かしているか、のほうです。

使うモデルについて

使うモデルそのものは、これからも入れ替わります。残るのは、蓄えた判断の軸と、事業の文脈のほうです。そこが載る場所として設計しています。

開発スタイル

話を聞いた人間が直接設計・開発する

営業→コンサル→設計→開発という分業体制をとっていません。お客様との対話から設計・開発・運用まで、海老沢が一貫して担当します。事業の文脈は、伝言の途中でいちばん落ちるからです。

事業の本質から逆算してシステムを設計する

「機能ありき」ではなく、「なぜそのシステムが必要か・どんな未来を実現したいか」を明確にした上で設計します。最も重要な機能から段階的に育てる累積的なアプローチを採用しています。

育て続けることを前提にする

事業は変化します。システムも変化に追随できなければ意味がありません。月額固定の中で新規開発・改修・AI統合を継続して対応し、事業とともにシステムを進化させ続けます。

継続開発サービスとしての提供

BANTO3は、BANTO3継続開発サービスとしてお客様に提供されます。

  • 月額35万円(税別)・初期費用ゼロ
  • 新規開発・改修・AI統合まで全て月額料金に含まれる
  • 事業成長に合わせて継続的にシステムが進化
  • 一貫した担当者(海老沢)による直接対応

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