CoBANTO3-AI

CoBANTO3-AI速報かわら版

明日人に話せることが、毎号ひとつ AIと経済のニュースを、中小企業の経営者にとって どういう話になるのかまで書きます。

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第50号

「知能は、トークン単位で雇える」——Atlassianが株主に書いた続きは、「文脈は雇えない」でした

御社が10年で溜めてきたもので、いちばん値打ちがあるのは何でしょうか。

2026/09/10 一般公開

バックナンバー

2026年

  • 第50号 2026/09/10 「知能は、トークン単位で雇える」——Atlassianが株主に書いた続きは、「文脈は雇えない」でした
  • 第49号 2026/09/09 SpaceXの上場目論見書に、実行の5段階が全部書いてあります——大戦略だけが、読み取れません
  • 第48号 2026/09/08 Metaの利用者は36億人、売上は28%増——それでも、伸びている会社には見えません
  • 第47号 2026/09/07 MetaのAIはどうなってるのか?——llama.com は、いま別のページに転送されます
  • 第46号 2026/09/06 アクセンチュアが「AIの受注額を出すのは今回で最後」——11,000件やって、特別な仕事ではなくなった
  • 第45号 2026/09/05 OpenAIは「ChatGPTは判断の基準を決めるのを助ける」と書いています——その同じ場所に、広告を置くとも書いています
  • 第44号 2026/09/04 OpenAIは「ExploitBenchで満点」と自社の発表文に書きました——比べた相手は、自社の前のモデルでした
  • 第43号 2026/09/02 Gemini 3.8 Flashは入力0.75ドル、Claude Fable 5.1は10ドル——13倍の差は、性能の差なのか
  • 第42号 2026/09/02 Claude Fable 5.1が公開されました——Anthropicがリリース文の冒頭に置いたのは、価格とデータ保持と安全装置の3つ
  • 第41号 2026/09/02 「OpenAIの担当者は顧客コンテンツをレビューできず」——では、不正はどうやって見つけるのか
  • 第40号 2026/09/01 「単なるAIの組み込み・代替にとどまることなく」(経産省の資料)——うちが入れたのは、道具か、仕組みか?
  • 第39号 2026/08/31 モデルの値段は1/10になりました。1件あたりの推論コストは5倍になります——うちの請求書は、どっちに動く?
  • 第38号 2026/08/30 AI・ロボットを扱う技術者が339万人不足(経産省の試算・2040年)——情報通信業では102万人余ります。うちの業種は、どっち?
  • 第37号 2026/08/29 中国製のモデルを、米国のサーバーで動かしました。天安門事件に、答えました——うちは何を使っていることになる?
  • 第36号 2026/08/28 米国立標準技術研究所(NIST)が挙げた5つの1番目は「認証情報をAIに渡している」——渡した覚え、ありますか?
  • 第35号 2026/08/27 Ollamaは14人。Claudeの機能を借りて、何を売っている?
  • 第34号 2026/08/26 3年前のMacが、買った額で売れています——AIの利用料は、戻りません
  • 第33号 2026/08/25 米国企業の決算説明会、95%が「AIで生産性が上がる」——答え合わせは、いつ?
  • 第32号 2026/08/24 5人に1人が、辞めた会社での肩書きを書き換えていました
  • 第31号 2026/08/22 「方針は決めていない」が、いちばん多い答えでした
  • 第30号 2026/08/21 「コードは1行も書いていません」——その3日後、150万件の鍵が公開されていました
  • 第29号 2026/08/20 失敗の3分の1は、「完了しました」と報告されていた——見抜こうとしたAIは、上手な報告ほど信じた
  • 第28号 2026/08/19 4000億パラメータを、1年で作る——EUが渡したのは、共同スパコンの2.5%でした
  • 第27号 2026/08/18 攻撃の9割を、AIが自分でやっていた——人が居たのは、4〜6か所だけです
  • 第26号 2026/08/17 稼ぐ現金より、多く投資している——いま払っている料金は、原価ではない
  • 第25号 2026/08/16 エクセルの自動化は、10点——買ったことは統計に出て、変えたことはまだ出ていない
  • 第24号 2026/08/14 止められた数日後に、止められないものが出た——値段は、150分の1でした
  • 第23号 2026/08/13 2.5年分のデータが、一瞬で消えた——AIは、設定どおりに動いていた
  • 第22号 2026/08/13 6割が「個人の判断に任せている」と答えた——禁止でも、導入でもなく
  • 第21号 2026/08/10 保険会社が、AIを賠償の対象から外し始めた——前回は、裁判のあとでした
  • 第20号 2026/08/09 役割まで変えた会社は9.5%——私はその中にいて、間違っていました
  • 第19号 2026/08/07 毎月16,000人減っている——その裏で、9,000人が増えていた
  • 第18号 2026/08/06 昨日、AIが一つ消えた——替えた先は、同じ形をしていなかった
  • 第17号 2026/08/04 「AIが暴走した」と1000人が署名した——一次に書いてあったのは、閉め忘れた口だった
  • 第16号 2026/08/03 9割が「AIの影響は無かった」と答えた——変わっていたのは、請求書の中身のほうだった
  • 第15号 2026/08/01 11日で書き直せた。それでも、使う人が離れた
  • 第14号 2026/07/30 梯子の一段目は、消えていなかった——二段目の高さに、付け替えられていた
  • 第13号 2026/07/28 AIは、古いコードを読めるようになった。読めないのは、業務のほうだった
  • 第12号 2026/07/28 日本の会社は、独自に作ってきた——問題は、作り直せなかったこと
  • 第11号 2026/07/26 ちゃんとやっている会社ほど、変えられなくなる——監査は、自分の物差しを検査できない
  • 第10号 2026/07/26 意味の分からないあの社内ルールは、かつて誰かの正しい判断だった
  • 第9号 2026/07/26 AIは動いている。で、何かあったら誰が謝りに行くのか
  • 第8号 2026/07/25 賢すぎるAIは、13日だけ出荷できなかった——残ったのは、審査のやり方のほうだった
  • 第7号 2026/07/26 同じAI、同じ仕事、請求書は10倍——ソフトに「歩留まり」が生まれた
  • 第6号 2026/07/21 AIの請求書は、もう「人数」では決まらない
  • 第5号 2026/07/21 あなたの会社のAIは、他国の政策で止まる——実際に、三週間止まった
  • 第4号 2026/07/19 AIが分ける二極化——ロボット税もベーシックインカムも、「お金の答え」にすぎない
  • 第3号 2026/07/19 消えた梯子の一段目——エントリーレベルの仕事は、戻らない
  • 第2号 2026/07/19 大企業はAIで人を切る。中小がやるべきは、逆。
  • 第1号 2026/07/18 AIが書いたコードの、半分は欠陥品

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