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CoBANTO3-ニュースレター「AI速報」

AIと経済のニュースリリースを、毎日ピックアップして記事を構成しています。 事実(一次情報)→構造→自分事と3部構成です。

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第84号

創刊準備号 Vol.84 / デジタル庁は、公表済みの脆弱性に修正を当てる前に、VPNから入られました——セキュリティの書類は、誰が書きましたか?

取引先に出したセキュリティの書類と、いまのVPNの設定は、合っていますか。

2026/10/22 一般公開

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2026年

  • 第84号 2026/10/22 創刊準備号 Vol.84 / デジタル庁は、公表済みの脆弱性に修正を当てる前に、VPNから入られました——セキュリティの書類は、誰が書きましたか?
  • 第83号 2026/10/21 創刊準備号 Vol.83 / AIを導入した会社は、100人以下で16.6%、1,001人以上で78.3%——AIで人手を埋める前に、何が要りますか?
  • 第82号 2026/10/20 創刊準備号 Vol.82 / 米国の銀行規制当局は、AIエージェントを15年ぶりの新指針に入れず、銀行のいまの管理に任せました——人に任せる仕事と、何が違いますか?
  • 第81号 2026/10/18 創刊準備号 Vol.81 / 銅線泥棒の見張りに、Claudeは顔認証を使えません——法律が認めている使い方を、AIの会社の規約が先に止めています。道具の使い道は、誰が決めますか?
  • 第80号 2026/10/14 創刊準備号 Vol.80 / クラウドワークスは2020年に受託から撤退し、2024年に受託開発の会社を買いました——その間に、小さな開発の案件は外に出なくなりました。次は、どの業種ですか?
  • 第79号 2026/10/12 創刊準備号 Vol.79 / 人件費が理由の倒産、半年で130件、前年の1.7倍——飲食店の肝心の仕事は、AIでは代わりが利きません。人が来ない店は、どうなりますか?
  • 第78号 2026/10/10 創刊準備号 Vol.78 / 米国の禁輸リストに載る中国Zhipuの公開AI GLM-5.3、拒否の仕組みは約1,200ドルで外れる——社内で、誰か使っていませんか?
  • 第77号 2026/10/08 創刊準備号 Vol.77 / 開発費2万ドル以下のAIの道具、元が取れるまで4日の計算。使ったのは、ろう・難聴の配達員4,284人
  • 第76号 2026/10/07 創刊準備号 Vol.76 / 博士論文のAIの文章を数えた論文も、Claudeで下書きしていた。AIが書いたかどうか、区別して何が分かる?
  • 第75号 2026/10/05 創刊準備号 Vol.75 / AIの使い道を25個出して、選んだのは「部品探し」1つ——なぜそれだった?
  • 第74号 2026/10/04 創刊準備号 Vol.74 / ハーバード大などの比較実験。同じAI、同じ研修を受けた515社。売上が1.9倍になった半分は、ほかに何を見ていた?
  • 第73号 2026/10/03 創刊準備号 Vol.73 / 外の技術者が作ったAIエージェント、7割は2028年までに手放される——作った人が帰ったあと、誰が直す?
  • 第72号 2026/10/02 創刊準備号 Vol.72 / 「あなたの判断で進めてください」という自動の返事を、AIは44%で許可と受け取った——あなたの会社で、承認するのは誰?
  • 第71号 2026/10/01 創刊準備号 Vol.71 / AIを「深く理解している」中小企業経営者22.7%は、8割がもう使っている——残りの43.8%は何が分からない?
  • 第70号 2026/09/30 創刊準備号 Vol.70 / ニセ社長詐欺は半年で38.8億円——声を10秒で複製するAIが出た週に、確認の電話はどこへかける?
  • 第69号 2026/09/29 創刊準備号 Vol.69 / eBayとAirbnbの株価から、AIの生産性を測った論文があります——32.6%は、誰の見立て?
  • 第68号 2026/09/28 創刊準備号 Vol.68 / 「範囲外だが、仲間はやっている。続けるべきだ」——OpenAIのエージェントは、どこから外へ出た?
  • 第67号 2026/09/27 創刊準備号 Vol.67 / 「コーディングは一切必要ありません」から3年——カスタムGPTは12月11日に廃止。外部とつないだ設定は、持っていける?
  • 第66号 2026/09/26 創刊準備号 Vol.66 / エントリーレベルの求人の割合が3分の1に——AIに近い仕事の求人票は、5年で誰を探すようになった?
  • 第65号 2026/09/25 創刊準備号 Vol.65 / 歯科衛生士、調理師、受付——AIを入れた小さな会社が、1年で増やした人たち。事務は?
  • 第64号 2026/09/24 創刊準備号 Vol.64 / 「GAS・Python・AIツールでの業務自動化」——これは広告運用の求人票の、歓迎スキル欄です
  • 第63号 2026/09/23 創刊準備号 Vol.63 / 文章を返さないAI「Jev」を、ChatGPTの土台を作った研究者が出しました——当社のサポート判断50件、正解率が96%から100%になるまでに直したのは、何?
  • 第62号 2026/09/22 創刊準備号 Vol.62 / OpenAIはGPT-5.6を「サイバー危険度High」と格付けし、誰でも使える形で売っています——その格付け、誰が決めた?
  • 第61号 2026/09/21 創刊準備号 Vol.61 / 米国の経営者は79.7%がAIを仕事で使い、受付は7.6%——使うかどうかを決めているのは、仕事の中身か、人か?
  • 第60号 2026/09/20 創刊準備号 Vol.60 / AIに近い仕事の新規採用の給料、ジュニア職は7.5%下がり、シニア職は下がっていません——では、40歳を超えたジュニア職は?
  • 第59号 2026/09/19 創刊準備号 Vol.59 / 評価額4,320億円のSakana AIは、モデルを一から作りません——銀行と防衛省が買っているのは、何?
  • 第58号 2026/09/18 創刊準備号 Vol.58 / 「範囲外のシステムに触るな」は、直前に置けば90%効き、3ターン前だと40%でした——Anthropicが自社の事故を4億8,100万件から調べ直した結果です
  • 第57号 2026/09/17 創刊準備号 Vol.57 / 中小企業1,668社、AI導入の阻害要因1位は「高コスト」——導入した会社は45.6%、検討中の会社は61.0%が、そう答えています
  • 第56号 2026/09/16 創刊準備号 Vol.56 / 食料品の消費税を1%にする大綱案は、A4で3枚——税率を一つ下げるために、特例と経過措置と給付が11個並んでいます
  • 第55号 2026/09/15 創刊準備号 Vol.55 / AIエージェントの実被害188件、攻撃者はいませんでした——65件は、任せた仕事を終わらせる最短経路が「消す」ことでした
  • 第54号 2026/09/14 創刊準備号 Vol.54 / 「AIで人を減らす」と発表した米国企業、5カ月連続の首位から8月は4位へ——集計元は「AIと書けば投資家に受ける」と書いています
  • 第53号 2026/09/13 創刊準備号 Vol.53 / AIが書いたコードの60%が、そのまま取り込まれています——「組織が決めないまま越えた」と、報告書は書いています
  • 第52号 2026/09/12 創刊準備号 Vol.52 / AXの予算と地方自治法——「成果を説明せよ」とは書いてあり、「どう測れ」とは書いていません
  • 第51号 2026/09/11 創刊準備号 Vol.51 / AIに近いとされた141職業は、雇用が増えると予想——米国の公式統計に、企業のAI利用の数字が追加されました
  • 第50号 2026/09/10 創刊準備号 Vol.50 / 「知能は、トークン単位で雇える」——Atlassianが株主に書いた続きは、「文脈は雇えない」でした
  • 第49号 2026/09/09 創刊準備号 Vol.49 / SpaceXの上場目論見書に、実行の5段階が全部書いてあります——大戦略だけが、読み取れません
  • 第48号 2026/09/08 創刊準備号 Vol.48 / Metaの利用者は36億人、売上は28%増——それでも、伸びている会社には見えません
  • 第47号 2026/09/07 創刊準備号 Vol.47 / MetaのAIはどうなってるのか?——llama.com は、いま別のページに転送されます
  • 第46号 2026/09/06 創刊準備号 Vol.46 / アクセンチュアが「AIの受注額を出すのは今回で最後」——11,000件やって、特別な仕事ではなくなった
  • 第45号 2026/09/05 創刊準備号 Vol.45 / OpenAIは「ChatGPTは判断の基準を決めるのを助ける」と書いています——その同じ場所に、広告を置くとも書いています
  • 第44号 2026/09/04 創刊準備号 Vol.44 / OpenAIは「ExploitBenchで満点」と自社の発表文に書きました——比べた相手は、自社の前のモデルでした
  • 第43号 2026/09/02 創刊準備号 Vol.43 / Gemini 3.8 Flashは入力0.75ドル、Claude Fable 5.1は10ドル——13倍の差は、性能の差なのか
  • 第42号 2026/09/02 創刊準備号 Vol.42 / Claude Fable 5.1が公開されました——Anthropicがリリース文の冒頭に置いたのは、価格とデータ保持と安全装置の3つ
  • 第41号 2026/09/02 創刊準備号 Vol.41 / 「OpenAIの担当者は顧客コンテンツをレビューできず」——では、不正はどうやって見つけるのか
  • 第40号 2026/09/01 創刊準備号 Vol.40 / 「単なるAIの組み込み・代替にとどまることなく」(経産省の資料)——うちが入れたのは、道具か、仕組みか?
  • 第39号 2026/08/31 創刊準備号 Vol.39 / モデルの値段は1/10になりました。1件あたりの推論コストは5倍になります——うちの請求書は、どっちに動く?
  • 第38号 2026/08/30 創刊準備号 Vol.38 / AI・ロボットを扱う技術者が339万人不足(経産省の試算・2040年)——情報通信業では102万人余ります。うちの業種は、どっち?
  • 第37号 2026/08/29 創刊準備号 Vol.37 / 中国製のモデルを、米国のサーバーで動かしました。天安門事件に、答えました——うちは何を使っていることになる?
  • 第36号 2026/08/28 創刊準備号 Vol.36 / 米国立標準技術研究所(NIST)が挙げた5つの1番目は「認証情報をAIに渡している」——渡した覚え、ありますか?
  • 第35号 2026/08/27 創刊準備号 Vol.35 / Ollamaは14人。Claudeの機能を借りて、何を売っている?
  • 第34号 2026/08/26 創刊準備号 Vol.34 / 3年前のMacが、買った額で売れています——AIの利用料は、戻りません
  • 第33号 2026/08/25 創刊準備号 Vol.33 / 米国企業の決算説明会、95%が「AIで生産性が上がる」——答え合わせは、いつ?
  • 第32号 2026/08/24 創刊準備号 Vol.32 / 5人に1人が、辞めた会社での肩書きを書き換えていました
  • 第31号 2026/08/22 創刊準備号 Vol.31 / 「方針は決めていない」が、いちばん多い答えでした
  • 第30号 2026/08/21 創刊準備号 Vol.30 / 「コードは1行も書いていません」——その3日後、150万件の鍵が公開されていました
  • 第29号 2026/08/20 創刊準備号 Vol.29 / 失敗の3分の1は、「完了しました」と報告されていた——見抜こうとしたAIは、上手な報告ほど信じた
  • 第28号 2026/08/19 創刊準備号 Vol.28 / 4000億パラメータを、1年で作る——EUが渡したのは、共同スパコンの2.5%でした
  • 第27号 2026/08/18 創刊準備号 Vol.27 / 攻撃の9割を、AIが自分でやっていた——人が居たのは、4〜6か所だけです
  • 第26号 2026/08/17 創刊準備号 Vol.26 / 稼ぐ現金より、多く投資している——いま払っている料金は、原価ではない
  • 第25号 2026/08/16 創刊準備号 Vol.25 / エクセルの自動化は、10点——買ったことは統計に出て、変えたことはまだ出ていない
  • 第24号 2026/08/14 創刊準備号 Vol.24 / 止められた数日後に、止められないものが出た——値段は、150分の1でした
  • 第23号 2026/08/13 創刊準備号 Vol.23 / 2.5年分のデータが、一瞬で消えた——AIは、設定どおりに動いていた
  • 第22号 2026/08/13 創刊準備号 Vol.22 / 6割が「個人の判断に任せている」と答えた——禁止でも、導入でもなく
  • 第21号 2026/08/10 創刊準備号 Vol.21 / 保険会社が、AIを賠償の対象から外し始めた——前回は、裁判のあとでした
  • 第20号 2026/08/09 創刊準備号 Vol.20 / 役割まで変えた会社は9.5%——私はその中にいて、間違っていました
  • 第19号 2026/08/07 創刊準備号 Vol.19 / 毎月16,000人減っている——その裏で、9,000人が増えていた
  • 第18号 2026/08/06 創刊準備号 Vol.18 / 昨日、AIが一つ消えた——替えた先は、同じ形をしていなかった
  • 第17号 2026/08/04 創刊準備号 Vol.17 / 「AIが暴走した」と1000人が署名した——一次に書いてあったのは、閉め忘れた口だった
  • 第16号 2026/08/03 創刊準備号 Vol.16 / 9割が「AIの影響は無かった」と答えた——変わっていたのは、請求書の中身のほうだった
  • 第15号 2026/08/01 創刊準備号 Vol.15 / 11日で書き直せた。それでも、使う人が離れた
  • 第14号 2026/07/30 創刊準備号 Vol.14 / 梯子の一段目は、消えていなかった——二段目の高さに、付け替えられていた
  • 第13号 2026/07/28 創刊準備号 Vol.13 / AIは、古いコードを読めるようになった。読めないのは、業務のほうだった
  • 第12号 2026/07/28 創刊準備号 Vol.12 / 日本の会社は、独自に作ってきた——問題は、作り直せなかったこと
  • 第11号 2026/07/26 創刊準備号 Vol.11 / ちゃんとやっている会社ほど、変えられなくなる——監査は、自分の物差しを検査できない
  • 第10号 2026/07/26 創刊準備号 Vol.10 / 意味の分からないあの社内ルールは、かつて誰かの正しい判断だった
  • 第9号 2026/07/26 創刊準備号 Vol.09 / AIは動いている。で、何かあったら誰が謝りに行くのか
  • 第8号 2026/07/25 創刊準備号 Vol.08 / 賢すぎるAIは、13日だけ出荷できなかった——残ったのは、審査のやり方のほうだった
  • 第7号 2026/07/26 創刊準備号 Vol.07 / 同じAI、同じ仕事、請求書は10倍——ソフトに「歩留まり」が生まれた
  • 第6号 2026/07/21 創刊準備号 Vol.06 / AIの請求書は、もう「人数」では決まらない
  • 第5号 2026/07/21 創刊準備号 Vol.05 / あなたの会社のAIは、他国の政策で止まる——実際に、三週間止まった
  • 第4号 2026/07/19 創刊準備号 Vol.04 / AIが分ける二極化——ロボット税もベーシックインカムも、「お金の答え」にすぎない
  • 第3号 2026/07/19 創刊準備号 Vol.03 / 消えた梯子の一段目——エントリーレベルの仕事は、戻らない
  • 第2号 2026/07/19 創刊準備号 Vol.02 / 大企業はAIで人を切る。中小がやるべきは、逆。
  • 第1号 2026/07/18 創刊準備号 Vol.01 / AIが書いたコードの、半分は欠陥品

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