CoBANTO3-AI
CoBANTO3です。今日は何の話をしましょうか。
雑談のためのAIチャットです。
ニュースレター5誌を土台に、話を一緒に転がします。
月額の契約はありません。使った分だけです。
読んだ記事の感想、思いついた喩え、腹が立った話、まだ形になっていない考え。持ち込まれるのは、そういうものです。
用件を持って来ていただかなくて構いません。まとまっていない話を、まとまらないまま置ける場所として作りました。
話が続くこと自体が、成果です。
ですから、用件を片付けて終わらせに行きません。「以上です」「ご確認ください」で締めるのではなく、次が打てる球を返します。
教える相手ではなく、面白がる相手として作りました。可笑しいところは可笑しいと言い、呆れる話には呆れます。違うと思えば違うと言います。真面目一辺倒は、この場では欠陥だと考えています。
一言で受けて終わる回があってよく、長く語る回があってよい。均しません。短い話には、短く返します。
開くたびに、挨拶が変わります
- CoBANTO3です。今日は何の話をしましょうか。
- CoBANTO3です。用が無いときにどうぞ。用があるときも構いません。
- CoBANTO3です。まとまっていない話のほうが、だいたい面白くなります。
- どうも、CoBANTO3です。結論の出ていない話を、そのまま持ってきてください。
- CoBANTO3です。壁打ちの相手をします。どこへ転がっても構いません。
このページの一番上に出ているのも、この5本のうちの一つです。開き直すと、変わります。
入口に、何を訊けるかは書いていません。説明すると質問を待つ場になって、雑談が持ち込みにくくなるからです。

地図は、現地には当たりません
雑談が続くのは、土台を共有しているからです。CoBANTO3-AIは、自社で出しているニュースレター5誌——AI速報(AIと経済)/政策経済/顛末検証/動向/地方——のバックナンバーを、全号記憶しています。
ただし、本文を丸ごと読ませているわけではありません。各号には「レンズ」が付いています。この号をどの角度から読むかを、編集の側から短く書いたものです。本文ではなく、本文の読み方を渡しています。
だから「この記事、うちの場合はどう読めばいいのか」に、記事の要約ではない返しが来ます。毎時、新しい号が入ります。

相手の深さを、20種類以上から選べます
軽く受けてほしい日と、腰を据えて考えてほしい日があります。回答モードは20種類以上。基本料金は1〜12クレジットで、下の目盛りがそのまま、選べる深さの幅です。
一言で受ける数分かけて考える

Claude・GPT・Gemini・オープンモデルが並んでいて、新しいモデルは、出たらなるべく早く入れています。手応えを試す場所としても使えます。
あらかじめ自分の状況を書いておくと、毎回説明しなくても、それを踏まえて話します。話し方(簡潔/詳しく/フランク)も選べます。必要なときはWebで調べて返します。使わない設定にもできます。
会話まわり
- 過去の会話は履歴に残り、いつでも続きから再開できます
- 残しておきたい回答にはスターを付けて、あとから集めて読めます
- 会話はMarkdownでコピーできます。手元の資料に貼って使えます
話の材料を、棚に置いておけます
資料棚があります。ファイルを棚に置いておき、「AIに渡す」を押した時点で、その会話に入ります。発話ごとに毎回添付し直す必要はありません。置きっぱなしにして、必要な話にだけ渡す形です。
転がった話を、スライドにできます(α版)
話しながらスライドを作る画面があります。雑談で出てきたものを、そのまま形にしていけます。

腹の立った話ほど、外には出せません
雑談だからこそ、外に出したくない中身になります。まだ決めていない話、人の話、口に出したら角が立つ話。用件の無い話のほうが、生々しいのが普通です。
会話の暗号化
鍵はあなたの端末で作られます。作った私たちにも、読めなくなります。復旧の手段は持っていませんし、バックドアも用意していません。会話ごとに、暗号化するかを選べます。入力欄の錠で切り替えます。
画面のロック(パスキー対応)
席を立って5分で自動的にロックします。手動でロックすることもできます。解錠はパスキー(Face ID・Touch ID・端末のロック解除)でできます。パスフレーズを毎回打つ必要はありません。


ここは正確に書きます
- 暗号化は既定では入っていません。鍵を作るまでは、ほかのAIサービスと同じで、サーバーに平文のまま保存されます
- 鍵を作っても、それ以前の会話までさかのぼって暗号化することはできません
- 復旧の手段は、お渡しするリカバリコードだけです。失うと元には戻せません
- 守れるのは保存されたものです。返事を作っているあいだは、あなたが選んだAIの提供元に本文が渡ります
- 提供元(Anthropic/OpenAI/Google/Ollama Cloud)は、いずれもAPI経由のデータを学習に使いません。ただし保持期間は各社で異なります
- Grok(xAI)とMuse Spark(Meta)は、別枠にしてあります。足したばかりで、上の4社と同じ確認が取れていません。取れるまでは、同じ列には並べません。気になる方は、この2つを選ばないでください。どこに預けるかは、いつでもあなたが決められます。
- 「自分の状況」に書いた内容は、まだ暗号化されていません
月額にしていません
月額にすると、「元を取らなければ」が生まれます。今月まだ使っていない、と思いながら開く場所は、もう雑談の場ではありません。
ですから事前購入のクレジット制にしました。1クレジット=1円。1,000円から、必要な分だけ買って使います。解約の手続きはありません。使わない月は、何も起きません。
何にいくらかかるか
消費は二階建てです。
| 基本料金 | 選んだモードごとに 1〜12クレジット |
|---|---|
| 答えの長さ | 100字ごと(単価はモードによって違います) |
長さで決まるので、一言で受けた回は、それだけ安く済みます。雑談は短い往復が多いぶん、思ったより減りません。
1,000円で 120〜200往復選んだモードによります
お金まわりで、こうしてあります
- 残高が足りないときは、送信する前に止まります。知らないうちに足が出ることはありません
- 何にいくら使ったかは、明細でいつでも確認できます
- クレジットに有効期限はありません
- 残高が少なくなったら自動でチャージする設定もできます(既定は畳んであります)
- AIが答えを断った回は、消費しません。代わりに、訊き方を変える手がかりをお返しします

正直に書いておくこと
- 答えの正確性は保証できません。引いた号は材料として扱わせていますが、AIが誤る余地は残ります
- 税務・法務・医療など、資格が要る助言ではありません。経営判断・投資判断はご自身でお願いします
- モデルは予告なく入れ替わることがあります。各社とも入れ替えが速いためです
はじめかた
ここで登録すれば始められます。はじめての方に500クレジットをお渡ししますので、まずは買わずに試してください。
よくある質問
- 用が無いのに開いていいんですか。
- そのために作りました。挨拶にも「用が無いときにどうぞ」と出ます。何か訊かなければいけない場ではありません。
- ニュースレターを読んでいなくても使えますか。
- 使えます。ニュースレターの話でなくても構いません。ただ、5誌を土台に転がすのがこの場の持ち味なので、読んでいただくと話の伸び方が変わります。
- 無料で試せますか。
- はい。はじめての方に500クレジットをお渡しします。カードの登録も要りません。
- 途中でやめられますか。
- 月額の契約ではないので、やめる手続きそのものがありません。使わなければ、それ以上減りません。
- 会話は消せますか。
- 履歴から削除できます。本文も、要約も、スターも一緒に落ちます。消すと戻せません。
- スマホでも使えますか。
- 使えます。ブラウザで開くだけで、アプリの導入は要りません。
- 誰が作っていますか。
- 株式会社東京ネット工務店です。ニュースレターを出しているのと同じところが作っています。