AI速報
明日、人に話せる状態で
帰ってもらう
AIと経済・世界情勢を、戦略の階層と歴史循環で読み、
中小企業の経営者の自分事に翻訳します。
株式会社東京ネット工務店 発行 / 創刊 2026年9月予定
AIの新しい情報は、いくらでも手に入ります。足りていないのは情報ではなく、それが自分の会社にとって何なのかのほうです。
AI速報は、そこだけを書きます。毎号、同じ三つの順番で進みます。
- 事実 — その週に実際に起きたこと。出典のURLをすべて添えます
- 構造 — それは何の繰り返しなのか。戦略の階層と歴史循環で読みます
- 自分事 — 中小企業の経営者にとって、それはどういう話になるのか
大企業向けの結論を、そのまま小さい会社に当てても効きません。規模が違うと、同じ事実から出る答えの符号が逆になることがあります。 三番目のブロックは、そのために置いています。
読み終えて、翌日それを人に話せるか。合否はそれだけで判定しています。
話せないものは、面白くても出しません。号数を埋めるために書いた記事は入っていません。
創刊は2026年9月です
いま創刊準備号を積んでいます。配信はまだ行っていません。創刊の時点で読むものがある状態にしてから始めます。
これまでに書いた号の見出しです。
- AIが書いたコードの、半分は欠陥品
- 大企業はAIで人を切る。中小は逆
- エントリーレベルの仕事は戻らない
- 二極化と、お金では解けないもの
- あなたのAIは、他国の政策で止まる
- AIの請求書は、人数では決まらない
- ソフトに歩留まりが生まれた
- 賢すぎるAIは出荷できない
- AIは動いている。で、何かあったら誰が謝りに行くのか
- 意味の分からないあの社内ルールは、かつて誰かの正しい判断だった
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記事は地図です。地図は、現地には当たりません
「この号の話は、うちの場合どうなるのか」——そこから先は、記事では書けません。会社ごとに違うからです。 その一段を訊く場所として、CoBANTO3-AI を用意しています。
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