最新の号 第57号 米実質GDPは7-9月期に前期比年率3.4%増、カナダ銀行は政策金利を2.5%に利上げ・FRBとECBは据え置き
2026/10/30 一般公開
バックナンバー 2026年 第57号 2026/10/30 米実質GDPは7-9月期に前期比年率3.4%増、カナダ銀行は政策金利を2.5%に利上げ・FRBとECBは据え置き 第56号 2026/10/29 FRBが政策金利を3.75〜4%で維持・10対2の賛成、副首都整備の政令3件を閣議決定・法律は10月30日施行 第55号 2026/10/27 IMFがアジア太平洋地域の2026年成長率見通しを4.8%に上方修正、CEV補助金は来年1月登録分から上限額引き下げ 第54号 2026/10/26 コアCPIは前年同月比2.1%、コアコアは2.4%に拡大 第53号 2026/10/23 WTO、2026年の世界貿易量見通しを3.9%に上方修正、国交省はインフラ老朽化対応の中間答申を大臣に手交 第52号 2026/10/22 貿易赤字2.8兆円に拡大、英CPIは3.5%に上昇、FRBは公定歩合を4.00%へ 第51号 2026/10/21 植田総裁「基調物価、これ以上の上昇は容認できない」G20後会見で言明 第50号 2026/10/20 日銀、7月は1.0%を8対1で維持 1委員は1.25%への引き上げを提案 第49号 2026/10/19 FOMC議事要旨、年末までの追加利上げは「おおむね適切」との意見が多数——環境省、発電所建替えの環境影響評価対象を境界300m・出力比2.0(火力)等で規定 第48号 2026/10/18 英GDP、2026年版Blue Book改定で4-6月期の実質成長率を前期比0.4%から0.5%へ上方修正——IEA理事会、協調石油放出の継続を確認・放出済みは約3.3億バレル 第47号 2026/10/17 IMF世界経済見通し、2026年の世界成長率は3.1%に減速・インフレ率は4.7%に上昇の見通し——IEA、AI向けデータセンターのCO2排出量は2035年に150Mtから350Mtへ拡大の見通し 第46号 2026/10/16 厚労省調査、医療・介護現場へのテクノロジー導入は「7割以上」が肯定的——世界銀行、脆弱国・紛争影響国の子どもの発育阻害は2020年24.5%から2024年25.3%に悪化 第45号 2026/10/15 米CPI、9月は前月比0.6%上昇・コア指数は前年比2.6%上昇——環境省、発電所の建替え事業の対象要件に距離300メートル・出力倍率を規定する政令を閣議決定 第44号 2026/10/14 独CPI、9月は確定値でも前年比+3.3%・8月の+2.9%から上昇——中東・北アフリカ地域、2026年は平均2.1%縮小の見通し(世界銀行) 第43号 2026/10/13 米国の8月貿易赤字は1,056億ドルに拡大・輸入の伸びが輸出を上回る——IMF専務理事、世界の公的債務はGDP比100%に接近・AIによる成長押し上げは最大0.5%ポイントと試算 第42号 2026/10/12 日銀、9月の利上げ決定は賛成7反対2・政策金利1.25%程度に——8月の毎月勤労統計、現金給与総額は前年同月比3.8%増・実質賃金も1.5%増 第41号 2026/10/11 飲食料品消費税率0.78%(地方分含め1%)とする法律案を国会提出——IMF、ニジェールと新規38か月融資でスタッフレベル合意(海外) 第40号 2026/10/10 家計調査8月、消費支出は実質3.1%減・名目1.0%減——JR東日本の旅客運賃上限変更、審査請求2件の審議開始 第39号 2026/10/09 FOMC、FF金利0.25%引き上げ3.75〜4.00%に(海外)——8月の経常収支は4兆620億円の黒字に拡大・貿易収支は赤字に転化 第38号 2026/10/08 日銀短観9月調査、大企業製造業DIは24に改善(+2ポイント)——9月上中旬の貿易収支は274億円の黒字に転換 第37号 2026/10/07 改正建築士法の政令、契約書面化の義務付けは令和9年4月1日施行——米雇用統計は9月2.9万人増、失業率4.2% 第36号 2026/10/06 消費者態度指数、9月は35.4で5か月ぶりに小幅反落——IMF予測ではマカオの2026年GDP成長率が3.3%に鈍化 第35号 2026/10/05 ユーロ圏インフレ率、9月は速報値で3.8%に急伸——総務省はIoT機器悪用のプロキシ対策を提言 第34号 2026/10/04 東京都区部CPI、9月は前年比2.7%に加速——出生数は67万1270人で過去最低 第33号 2026/10/03 完全失業率2.5%に上昇、就業者数は前年同月比14万人増 第32号 2026/10/02 主要中銀が9月に相次ぎ利上げ、日銀1.25%・FRB3.75~4.00%・RBA4.60% 第31号 2026/10/01 米GDP第3次推定値、2026年4-6月期は年率2.2%へ上方改定——独CPI、9月速報値は前年比+3.3%(暫定) 第30号 2026/09/30 貿易統計、9月上旬は輸出前年同期比23.3%増・輸入16.7%増 第29号 2026/09/29 日銀7月議事要旨、高田創委員の政策金利1.25%への引き上げ提案は賛成1反対8で否決——スイス国立銀行、政策金利を0%に据え置き 第28号 2026/09/28 日銀、共通担保オペを変動金利方式に転換——米経常収支赤字は2460億ドルに拡大 第27号 2026/09/27 総人口、9月は前年同月比54万人減の1億2265万人 第26号 2026/09/26 人口動態統計速報、7月の婚姻件数は前年同月比32.3%減 第25号 2026/09/25 日銀総裁、追加利上げは「25bpsを上回る可能性も排除しない」 第24号 2026/09/24 ユーロ圏インフレ率、8月確定値は3.2%に下方修正(速報は3.3%) 第23号 2026/09/23 全国CPI、8月は総合1.9%上昇・コア1.7%上昇——コアコアも1.9%で総合に並ぶ 第22号 2026/09/22 家計調査、7月の消費支出は実質3.6%減で8か月連続——実収入も8か月ぶりの実質減少 第21号 2026/09/20 8月の貿易統計、貿易赤字は1兆1,056億円で4ヵ月連続——輸出19.3%増・輸入28.0%増 第20号 2026/09/19 日銀が政策金利を1.25%程度に引き上げ——賛成7反対2 第19号 2026/09/18 FOMC経済見通し、2026年末のFF金利中央値4.1%——政策金利レンジ上限を上回る 第18号 2026/09/17 米FOMC、政策金利を0.25ポイント引き上げ3.75%〜4.00%に 第17号 2026/09/16 基幹インフラのサイバー攻撃報告命令、8府省庁が公布 第16号 2026/09/15 飲食料品の消費税率、来年4月から2年間1%に引き下げへ 第15号 2026/09/14 中国商務部、日本産ジクロロシランに反ダンピング仮決定・保証金率は最大99.2% 第14号 2026/09/13 米CPI、8月はコア指数が前月比0.3%上昇・前年比2.4% 第13号 2026/09/12 貿易統計速報、8月上中旬は輸出18.0%増・輸入26.1%増 第12号 2026/09/11 ECB、政策金利を25bp引き上げ 第11号 2026/09/10 地域別最低賃金、全国加重平均1,177円で答申(前年度比56円増) 第10号 2026/09/09 実質GDP2次速報は前期比0.4%に上方改定(1次速報0.3%から) 第9号 2026/09/08 毎月勤労統計6月確報、実質賃金指数は前年同月比2.2%増 第8号 2026/09/07 財務省、7月の貿易赤字は6,345億円で前年同月比306.0%拡大 第7号 2026/09/06 デジタル庁の令和9年度概算要求は1兆295億円、前年度当初比5097億円増 第6号 2026/09/05 日銀6月会合「議事要旨」公表、1.0%程度への利上げ決定は賛成7反対1 第5号 2026/09/04 日銀総裁会見、高田委員の1.25%利上げ提案は反対多数で否決——政策金利は1.0%程度で据え置き 第4号 2026/09/03 FRB議長、ジャクソンホール講演で「インフレは2%目標を上回る」と発言——PCE価格指数は前年比3.7% 第3号 2026/09/02 ユーロ圏消費者物価、8月速報値で前年比3.3%に上昇(7月は2.9%) 第2号 2026/09/01 現金給与総額531,677円、前年同月比3.4%増 実質賃金指数は6か月連続プラス 第1号 2026/08/31 貿易収支、8月上旬は前年同期比ほぼ半減の217,306百万円 ほかの読みもの 新しい号から読む CoBANTO3-ニュースレター「地方」 自治体の発表を読みます。生成AIの導入、企業誘致の条件、移住の支援金、離島の交通と医療。1,700を超える自治体が、それぞれ違う条件を出しています。選挙と政局は扱いません。首長の人事も、政策の是非も書きません。書くのは、何が公表されていて、それが会社にどう当たるかまでです。拠点を置く場所、人を採る場所、仕事を受ける相手。条件は毎年動きます。小さい自治体ほど、分業は成立しません。職員が複数の課を兼務する役場は、担当の決まっていない仕事を誰かが拾っている中小企業と、同じ形をしています。素材は自治体の報道発表と要綱、省庁の公表物。すべて公開情報です。 無料 CoBANTO3-ニュースレター「AI速報」 AIと経済のニュースリリースを、毎日ピックアップして記事を構成しています。
事実(一次情報)→構造→自分事と3部構成です。
無料 CoBANTO3-ニュースレター「顛末検証」 撤退、減損、倒産、システム障害。終わったものの記録を読み、何が起きたのかを検証します。犯人探しはしません。当時の判断が、なぜその時点では合理的に見えたのか。そこまで戻って読み直すことで、いま進行中の判断に使える材料になります。過去の技術や予測の答え合わせも、この枠で扱います。素材は適時開示、公式の障害報告書、官報。すべて公開情報です。 無料 ライトノベル「ようこそ、東京ネット工務店へ」のあとがき 小説を書いてる節目のあとがき達 無料 CoBANTO3-ニュースレター「動向」 製品リリースと求人票を読みます。企業が何を発表し、どんな人を、いくらで募集しているか。公開されている情報だけで、その会社が次に何をしようとしているかは、かなりの部分が読めます。噂や未発表情報は扱いません。エンジニアには市場の話として、経営層には競合の話として。重い話題の合間に、軽く読める枠です。 無料 第1号から読む ライトノベル「ようこそ、東京ネット工務店へ」第三部 1年、外を回って帰り着いたのは、相変わらず狭いマンションの一室だった。介護の現場で、いちばん速い頭がいちばん通じない。そして、切られた客から1年半ぶりの電話。「御社、Web系でしょ」。リナの帰還と、桜井のSの1年。 無料 ライトノベル「ようこそ、東京ネット工務店へ」第三・五部 恋はたぶん、大きな音を立てて始まったりはしない。朝いちばんの声をなるべく明るく出す。「みんなで行きましょう」がいちばん柔らかい断り方だということを、たぶん誰も知らない。鈴木ハルカが見ていた、第三部の裏側。 無料 ライトノベル「ようこそ、東京ネット工務店へ」第二部 2年目の春、僕より年下の3人が入ってきた。教えるって、難しい。年が明けた朝、僕の名前で書かれたプルリクエストが上がっていた。「AIタクヤ」。安く、速くは機械にくれてやる。では、人がやる意味は何か。会社ごと賭けた1年。 無料 ライトノベル「ようこそ、東京ネット工務店へ」第二.五部 5社に落ちて、何者にもなれずにいた私を、同級生の葉山が口説いた。「AIは好きに作っていい」。渋谷のガラス張りのビル、城のいちばん端の小さな小屋で、私は自分の置いてきたものにぶつかる。神崎リナ、空白の1年。 無料 ライトノベル「ようこそ、東京ネット工務店へ」第一部 就活で30社に落ちて、新卒で入ったのは防衛省の目の前、マンションの一室の4人の会社。渡されたのは50ページの古臭い冊子と、「夏まで」の賭け。完璧なコードは、誰も助けなかった。桜井拓也、1年目の話。 無料 ライトノベル「ようこそ、東京ネット工務店へ」第四部 「同じもん作ってんのに、なんでこんなに規模が違うんだろうな」。3年ぶりに会った同級生の一言から、社長の声の詐欺電話、基板の右一列、7年前の履歴に残った知らない名前まで。防衛省の前の小さな会社の、毎日の話。 無料 TNK-Insiders 株式会社 東京ネット工務店の社内手引き書。2021年から改訂され続ける「生きた文書」であり、AI時代に少数精鋭で価値を創造するための組織運営の哲学と戦略的思考法を記す。一般論ではなく特定の会社の記録だが、結論ではなく結論に至る「戦略の階層」をたどれば、読者には別の結論が出る。それでいい。 無料 このチャンネルのポリシー 著作権 チャンネル掲載の記事・小説等の著作権は海老澤敦に帰属します。当該コンテンツの掲載および当サイトの運営・管理は株式会社東京ネット工務店が行っています。その他、当サイトのコンテンツおよびロゴ・商標等の権利は同社に帰属します。 引用 当サイトのコンテンツは、通常の「引用(出典を明記した上で、一部を転載すること)」であれば、事前の連絡なく行っていただいて構いません。ただし、当サイトの文章や画像をAIのトレーニングデータ(生成AIの学習、機械学習、データ解析等)として取り込むこと、およびスクレイピングによる自動収集は固くお断りいたします。
Prohibition of AI Training and Data MiningWhile text quotation under copyright law is permitted with proper credit, the use of any content on this website for AI training, machine learning, text/data mining, or web scraping is strictly prohibited. その他 リンクは自由です。事前のご連絡は不要です。