「作れる」は、もう
希少ではありません。

希少になったのは、作ったものを現実に着地させ、
動かし続けることのほうです。

BANTO3継続開発サービス / 株式会社東京ネット工務店

AIに作らせたものが、コードとしては正しいのに、事業としては間違っている。 いま起きているのは、だいたいこの形です。

たとえば、あなたの会社の会計まわりに、AIが書いた消費税の計算があるとします。

関数の名前は明快で、機械の点検も通る。AIに聞けば、処理の中身を正しく説明してくれる。全員が正解を出します。

ですが、「だめじゃん」は、誰も言えない。

軽減税率の判定順が違う。税抜で契約しているのに内税で処理している。8%と10%が混在するのに単一の税率で丸めている。旧税率が数字のままコードに書き込まれていて、税率が変わっても直し忘れる。

ダメな理由は、全部コードの外にあります。 コードとしては、どれも正しく動いている。

これは消費税に限った話ではありません。 在庫の引き当て、予約の重複判定、値引きの適用順、締め日の扱い。どれも同じで、消費税を例に出したのは、業種を問わず、経営者なら誰でも「うちはどうだったか」と自分の話にできるからです。

「だめじゃん」と言えるのは、あなたの事業を知っている人間だけです。

しかも、一度知って終わりになりません。事業は動く限り変わります。去年の正解が、今年はもう違う。だから分かり続けるには、問い直しを止められない。止めた瞬間に「まあ大体分かってる」へ逆戻りします。

深さとは、貯めた知識の量ではなく、回り続けている問いのループのことです。


そのループを、あなたの会社で回し続けます

月額35万円(税別)、初期費用ゼロ。新規のシステム開発も、既存システムの改修も、AIの組み込みも、この中で対応します。都度の見積もりはありません。

作って納めて終わり、という形をとっていません。終わらせないことのほうが、仕事だからです。 作る速度が上がった分、価値は「作ること」から「動かし続けること」へ移りました。月額でお引き受けしているのは、後者です。

話を聞いた人間が、そのまま設計して開発します。営業→コンサル→設計→開発という分業をしていません。事業の文脈は伝言の途中でいちばん落ちるので、それをやると「だめじゃん」が言えなくなるからです。

お受けするもの、お受けしないもの

先にお断りしておいたほうが、お互いの時間が無駄になりません。

お受けするもの

  • 業務システム — 顧客管理・勤怠・在庫・会計
  • Webサービス — EC・予約・マッチング
  • 社内システム — 人事・ナレッジベース・プロジェクト管理
  • 顧客向けアプリ — 会員サービス・サポート・営業支援
  • ゲームの運営・管理部分 — プレイヤー管理・課金・運営ツール

上記以外でも、業務システム・Webサービスに関わるものであれば、まずお訊きください。

お受けしないもの

  • 単発の受託開発・人月での作業
    納品した時点で関係が切れるため、さきほどのループが回りません。安く速く作ることだけが目的であれば、他社のほうが適しています。
  • ハードウェアの設置・現地対応
    機器の物理的な運用と保証は扱えません。必要な場合は、その領域のパートナーと組む形になります。
  • 仕様が確定していて、あとは相見積もりで決める案件
    比較の土俵が「同じものをいくらで作るか」であれば、この形は効きません。私たちの価値は、仕様が決まる前と、納めた後にあります。
  • ゲーム本体の開発
    ゲームエンジン・ゲームロジックは対応していません(運営・管理システムは上記のとおり対応します)。

新規のご相談は、進行中の案件の状況により、着手までお待ちいただくことがあります。

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